ヒバクシャの声を世界に

2006年12月 8日 吉村 | ニュースから | コメント(0) | トラックバック(0)

原爆投下直後から現在まで6000人以上の被爆者の治療に携わる、さいたま市浦和区の医師「肥田舜太郎さん(89)」を、シンガポールのテレビ局「チャンネルニュースアジア」が取材しました。同局は中東を含むアジア全域に約1500万世帯の視聴者がいるそうです。取材を受けた、肥田さんは「アジア各国の人たちに核の脅威について正しく認識してもらい、アジアから核廃絶のうねりを上げられればいい」と語りました。(毎日新聞:12月8日22面)

被爆国である日本の役割は大きいと思います。海外へ核兵器の悲惨さ残酷さをもっと訴えていかなければなりません。
もちろん日本国内でも、核兵器の恐ろしさを認識し、これから世界の人々と付き合っていく子どもたちに伝えてかなければいけないと思います。

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