長崎 62回目の原爆忌

2007年8月 9日 吉村 | ニュースから | コメント(0) | トラックバック(0)

8月9日の今日、長崎は62回目の原爆忌を迎えました。
長崎市の平和公園では、「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれ、犠牲者の冥福を祈ると共に、「長崎平和宣言」では、政府に被爆国の自覚を促し、核兵器廃絶に向け国際社会で指導力を発揮するよう訴えました。

長崎平和宣言(http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/abm/heiwasengen/sengen_j.htm)より抜粋

 米国をはじめとして、すべての核保有国は、核の不拡散を主張するだけではなく、まず自らが保有する核兵器の廃絶に誠実に取り組んでいくべきです。科学者や技術者が核開発への協力を拒むことも、核兵器廃絶への大きな力となるはずです。 
 日本政府は、被爆国の政府として、日本国憲法の平和と不戦の理念にもとづき、国際社会において、核兵器廃絶に向けて、強いリーダーシップを発揮してください。

出席した安倍首相は、広島の原爆忌に続き「式典に出席した、安倍首相は「今後とも、憲法の規定を順守し、国際平和を誠実に希求し、非核三原則を堅持していく」と、改めて誓うとともに「国際社会の先頭に立ち、核兵器廃絶と恒久平和実現に向け全力で取り組む」とあいさつしました。

長崎平和宣言

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