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第75回 世話人会を実施
2011年7月29日 吉村 | 個別ページ | スケジュール , 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
みやざき九条の回 第75回 世話人会が実施されました。
日時:2011/07/25(月)18:30~20:30
場所:くすの樹ホール(宮崎中央法律事務所)
出席者の近況報告、前回の世話人会からの九条の会の活動、政治情勢、今後の予定などを確認しました。
今後の予定
| 月/日(曜日) | 行事 | 場所など |
|---|---|---|
| 2011年08月22日(月) | 第76回世話人会 | くすの樹ホール、時間18:30~ |
| 2011年09月22日(木) | 第77回世話人会 | くすの樹ホール、時間18:30~ |
| 2011年10月24日(月) | 第78回世話人会 | くすの樹ホール、時間18:30~ |
| 2011年11月21日(月) | 第79回世話人会 | くすの樹ホール、時間18:30~ |
| 2011年12月19日(月) | 第80回世話人会 | くすの樹ホール、時間18:30~ |
みやざき九条の会以外の予定
詳しい情報は、チラシ等をご確認下さい。
2011年07月30日(土) 平和委員会宮崎県大会 記念講演:有馬理恵さん
主催者:宮崎県平和委員会
場所:宮崎グリーンホテル
時間:記念講演 13:00~、定期大会 15:00~
参加費:どなたでも参加できます。
リンク→ http://heimat.pro.tok2.com/heiwa/heiwashinbun-miyazaki-85.pdf
2011年08月03~05日(水~金) 原水禁世界大会 国際会議
主催者:原水爆禁止世界大会実行委員会
場所:広島市文化交流会館 他
リンク→ http://www.antiatom.org/WC/index.html
2011年08月05,06日(金,土) 原水禁世界大会 in 広島
主催者:原水爆禁止世界大会実行委員会
場所:広島市文化交流会館 他
リンク→ http://www.antiatom.org/WC/index.html
2011年08月07~09日(日~火)原水禁世界大会 in 長崎
主催者:原水爆禁止世界大会実行委員会
場所:長崎市民会館体育館及び文化ホール
リンク→ http://www.antiatom.org/WC/index.html
2011年08月07日(日) 第12回戦跡めぐり(宮崎市)
場所:宮崎県護国神社集合
時間:9:25集合
参加費:500円/家族
2011年08月15日(月) 第21回 ウォッチング「八紘一宇」の塔(平和の塔)
主催者:「平和の塔」の史実を考える会
場所:県立平和台公園「塔」の前の広場集合
時間:10:00~12:00(少雨決行)
資料代:300円(小中高生は無料)
PDF→20110815-hakkouichiu.pdf(60KB)
2011年08月26日(金) 市民講座:宮崎県の口蹄疫の実態と課題を考える
主催者:日本科学者会議宮崎支部(JSA)/青年法律家協会宮崎支部/口蹄疫対策県民ネットワーク
場所:宮崎市中央公民館大研修室(3階)
時間:18:30~20:30
資料代:300円
PDF→20110826-kouteieki.pdf(97KB)
2011年08月29日(月) 原発問題講演会 講師:広瀬隆さん
主催者:宮崎の自然と未来を守る会
場所:JA AZMホール(大ホール)
時間:19:00~
参加費:1,000円(高校生以下500円)
PDF→20110829-genpatsu.pdf(135KB)
2011年09月03日(土) 市民講座:放射線の人体への影響を考える
主催者:日本科学者会議宮崎支部(JSA)/宮崎県民主医療機関連合会(宮崎民医連)
場所:宮崎市中央公民館大研修室(3階)
時間:18:30~20:30
資料代:300円
PDF→20110903-housyasen.pdf(67KB)
2011年09月15日(木) 映画「弁護士 布施辰治」上映会
場所:宮崎県立芸術劇場イベントホール
時間:(1)13:30~15:30 (2)19:00~21:00
参加費:1,000円
リンク→http://www.fuse-tatsuji.com/index.html
2011年10月08日(土)、09日(日) 2011九州のうたごえ祭典 in 宮崎
主催者:九州のうたごえ祭典実行委員会
場所:メディキット県民文化ホール
時間:13:00~(両日とも)
参加費:
08日→1,000円(小中高生・障がい者500円)
09日→1,500円(小中高生・障がい者800円)
PDF→20111009-utagoe.pdf(576KB)
宮崎県内九条の会交流会報告
2010年5月27日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
宮崎県内の九条の会の交流会を2010年5月16日 宮崎市民プラザにて開催しました。
1.藤原ミニ講演
「戦争抑止論」を考えるの概要はレジュメのプリントで見て欲しいが、特に抑止論をあたかも動かしがたい原理みたいなものとして、日米安保を基軸とする政界やマスコミのおおかたの論調が、世界の軍事同盟解消の趨勢と乖離しているにもかかわらず、自明の事として進行している。
その論調を強化するかの如く黄海での韓国海軍哨戒艦沈没が生起している。この事態を藤原さんはかつてのベトナム戦争へのアメリカ介入の機転となったトンキン湾事件という「作為劇」を想起させると指摘され、一瞬会場が静まりかえったのが印象的であった。
今後安保条約のわれわれの再学習と議論により、仮に安保を認めたとしても、基地の提供やその治外法権的な特権など、我が国の主権の問題として把握することの必要を広く訴えていく活動も重要と報告者は思った。

2.各会からの報告より
参加者 44名
アンケート回答数 16
出席した会 12
延岡9条の会、世界の中の日本を知る会、日向門川九条の会、みやざき九条の会、新田原九条の会、くにとみ九条の会、宮崎大学九条の会、小戸・西池九条の会、大宮九条の会、宮崎医療生協・北2支部9条の会、都城・きたもろ9条の会、宮崎平和委員会特徴的な議論から
- 若者を組み込めていけない現実
- 中心を担う人材が十分にいない現実
- 運動が継続するなかで、新しい展開が開けず疲労する現実
- 市民権をえた活動に展開している延岡の場合 - その制約
- シール貼りのとりくみ
- 九条の会とは別に取り組まれた若者による若者の活動の例
- 新田原九条の会より報告された 2007.4.16の協定書が緊急時を利用して、共同訓練を口実としたローティション使用による米軍基地への転用の危機の報告
アンケートの回答数や参加の会の少なさから何をくみ取るべきか。いずれにせよ交流会については、再検討の時期にきているように思える。
3.交流会を中心とした、県内全体で持つイベントをどうするか
これに関しては
- 従来の全体でとりくむ、識者を招いての講演
- 県北、県南での中規模の集まり
- 新田原の緊急事態への対応と、九条の会の性格からくる問題
この討議は問題の整理を、進行係が十分に出来ないまま会を終了することになった。ただ、2)については、ある程度の了解をたものと考えられるが、延岡や都城と煮詰めていくことが必要であろう。
これらに対す見解をみやざき九条の会としても、考えておかねばならないだろう。
学習会『今、なぜ「坂の上の雲」か(上)―日清戦争までを中心に』の要約
2010年2月14日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年1月25日(月) 18:30~20:00 宮崎中央法律事務所3階にて行われた、 瀬口黎生さんによる学習会『今、なぜ「坂の上の雲」か(上)―日清戦争までを中心に』の要約を瀬口さんよりいただきましたので掲載します。
今、なぜ「坂の上の雲」か(上) -日清戦争までを中心に-
1. はじめに
昨年の暮れ、NHKは司馬遼太郎の上記の作品を全5回、計7時間半の大型ドラマとして放映しました。この小説は70年安保の時代の約4年にわたって産経新聞の夕刊に連載され、その後単行本や文庫本にもなって、大ベストセラーとなり広くサラリーマンを中心に読まれた「歴史物語」で、2000万部にも及ぶ発行部数です。
2. どんな読み物か
幕末のわが国はアジアの他の国と同様植民地化の危機にありました。明治維新によってともかくも乗り切ります。この明治の開化期から日露戦争までを、坂の上の雲を目指して駆け上がって行くものとして捉え、伊予松山出身の秋山好古、真之という帝国陸海軍の主要な役割を果たした軍人と、正岡子規という現代俳句や短歌の改革をした三人の人物に託したエピソードでつないで「明るい明治」として描いたものです。
司馬は第二次大戦末期に繰り上げ卒業して、満州北部の戦車部隊に学徒出陣し、敗戦間際に本土決戦のため栃木に配属されます。ここでの体験を後にエッセイで、九十九里浜に米軍が上陸しそこに出撃する時、避難民とぶつかるがどう行動するのかが問題になり、踏み潰して行けとの命令に、「なぜこんな馬鹿な戦争をする国に生まれたのだろう?いつから日本人はこんな馬鹿になったのだろう?」との疑問を持ち、「昔の日本人はもっとましだったに違いない」と思い小説を書くようになったと述懐しています。明治の日露戦争までの日本はまともだった。それ以後軍部によって駄目になる。これが「坂の上の雲」の背骨をなす思想です。つまり「明るい明治」と「暗い昭和」という捉え方です。単純化するとこれが司馬史観といわれるものですが、実証性を主張するにもかかわらず、資料の誤読、資料批判の不徹底、創作の割り込みや誇張など、歴史家の間では史観と呼ぶには値しないと考えられています。
戦後、司馬は新聞記者として出発しますが、1961年から作家生活にはいります。彼の書く歴史物は歴史を今の時点から俯瞰して、一つの物語として見ながら、エピソードとして綴って行くという特徴があります。その語り口の巧みさから広く読まれました。国民作家と呼ばれる所以です。しかし本質は一般受けのするジャーナリストだと私は考えています。
司馬遼太郎の作品は右にも左にも受け入れられやすさを持っており、それゆえ危ういと小森陽一さんは指摘しています。
3. ドラマ化はどう企画されどう作られているか
司馬は生前ミリタリズムに流れることを危惧して、この作品の映像化を断ってきました。しかし、死後もドラマ化の策動は続きました。そして数年前から周到に計画され、3年がかりの大型ドラマとして作られることになりました。NHKはその制作意図を書物が読まれなくなっているし、暗い時代なので若者に元気を出して欲しくて作ったと語っているそうです。本当にそんなことでしようか。
ドラマ化にあたって、大勢の脚本家がかかわり原作にかなりの手が加わっています。しかし本質は変わっていません。司馬史観の持つ根本的な弱点は何ら克服されてはいませんでした。それは明治の初め、江華島事件を起こした時から日本の朝鮮や中国に対する侵略的な介入について、ほとんど触れないか歪められているからです。
江華島事件では黒船が品川沖にきて開国を強要し、やがて不平等条約を日本に押しつけたのと同じことを、同じ手口で朝鮮にします。日清戦争は朝鮮支配をめぐる清国と日本の覇権の争奪です。当時朝鮮は鎖国と開国の間で揺れていました。そのきっかけとなったのが、東学農民蜂起です。政府の悪政と搾取に苦しんだ全羅道の貧農が、1894(明治27)年2月に立ち上がり、人権の回復、両班や官吏の悪政をただし、封建的搾取を制限して、反日を要求します。4ヵ月の戦いに敗れた政府軍は妥協をはかると同時に、清に武力介入を要請しました。清は牙山に軍隊を送りますが、すぐ日本も対抗して仁川に兵を送りソウルに進駐しました。
7月25日に東郷の日本艦隊は仁川沖で清国の増援軍を輸送していたイギリスの輸送船を撃沈します。実際の宣戦布告は8月1日です。しかし、実質的な戦争は7月23日、日本軍が朝鮮王宮を占領して武装解除を行い国王に清国軍の撤退を強要した時に始まっていました。11月には旅順まで攻め込んでいます。日清の介入を危惧して、いったん手を引いた東学農民軍が再び「反日」を掲げて蜂起をおこし、多数の虐殺事件に見舞われます。
戦後、朝鮮政府の実権を握ってロシアへの接近をはかった閔妃を、王宮に侵入して殺害した「閔妃暗殺」事件や下関条約などを含めて全体を把握することが大切と思われますが、司馬もNHKのドラマも素通りしています。
ドラマでは東郷の仁川沖の「豊島沖海戦」のみを取り上げ、引き返しを要求して拒否され撃沈したが、国際法上問題のなかったことを強調して正当化しています。その他の侵略的行為の歴史的事実は司馬作品にもドラマからも消されてしまっているのです。
「王宮占拠」についての正式の『日清公刊戦史』も「王宮を囲みし際の情況報告の件」という外交文書も偽りであることが、1994年福島県立図書館所蔵の「佐藤文庫」文書で判明しました。驚くべきことです。
4. おわりに
おそらくこの企画が具体化した時の政治状況と現在は異なっています。憲法を変えるには2つの関門を越えなければならないことは誰でも承知しています。5月には国民投票法が発効します。
国民の政治意識にそれとなく働きかけて操作するには、歴史意識の変更を企てるのが有効と心得ているに違いありません。「坂の上の雲」のドラマ化は絶好のものだったでしょう。これからも、2年間は年末に全国で見られることになります。先日亡くなった九条の会の代表世話人であった加藤周一さんは「司馬遼太郎の史観は天才主義である。天才たちは政治的支配層の力関係の中で動き、......民衆が演じた役割と、経済的な要因がもったであろう意味は、ほとんど描かれず、分析されない。......それ故に変革期を扱いながら、かえって現状肯定派を大量に生みだす皮肉な結果を生んでいる」と述べています。このことは自由主義史観研究会の藤岡信勝らの「新しい歴史教科書を作る会」が司馬史観の信奉者であることからも了解されます。
私たちはこれらのソフトパワーの仕掛けを見抜いて、きっちりと対峙しなければなりません。今年末のNHKドラマ放送の後、再度論評したいと思います。
関連するサイト
『坂の上の雲』放送を考える全国ネットワーク
今なぜ『坂の上の雲』かNHKスペシャルドラマについて考える
「今なぜ『坂の上の雲』か」学習会を開催しました。
2010年1月25日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年1月25日(月) 18:30~20:00 宮崎中央法律事務所3階にて 瀬口黎生さんによる学習会『今、なぜ「坂の上の雲」か(上)―日清戦争までを中心に』を行いました。
23名の出席でした。以下の項目にそって解説されました。
- NHKドラマ「坂之上の雲」を取り巻く状況
- 司馬遼太郎とはどんな男か
- 司馬史観の問題
- 今、なぜ「坂の上の雲」か
要約は後日記載します。
関連する記事
『坂の上の雲』放送を考える全国ネットワーク
今なぜ『坂の上の雲』かNHKスペシャルドラマについて考える
NHK 教育 テレビ 「
ETV特集 日本と朝鮮半島2000年(10) 」
放映 2010年1月31日(日)PM10:00~11:30
9.5 みやざき九条の会主催「小森陽一講演会の報告」
2009年10月15日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

2009年佐土原総合文化センターで行われた小森陽一全国九条の会事務局長(東大大学院教授)の講演会には、宮崎県下から約450名が参加しました。
「日本国憲法九条が世界を動かす-危機の中でこそ九条の思想を」と題する講演で、小森氏は憲法九条がありながら警察予備隊として再軍備し、世界第3位の軍事力をもつに至った自衛隊と九条の関連について、朝鮮戦争から小泉政権時代の自衛隊イラク派兵までの出来事を歴史を追っていきいきと話されました。
特に1991年湾岸戦争で「現憲法でも軍事行動ができる」と強弁したのが、当時自民党幹事長の小沢一郎氏だったこと。結局その時、自衛隊のイラク派兵に代わって莫大な戦費を拠出したことを米国はもとより、日本のマスコミまで非難したが、世界、とくに中近東諸国に、わが国の憲法九条の存在意義を知らしめる契機となったこと。を述べました。
実は、九条を改憲し自衛隊を海外に出させようとする様々な試みの全てに(マスコミの報道を含めて)アメリカの戦略と指示があることを小森さんは指摘しました。
今日、武力による紛争の解決は無効なことがはっきりしてくる状況の中で、憲法九条の理念がいよいよ大切になってきていること、そして「九条の会」の運動が日本のみならず世界の平和を守る上で、大きな歴史的意義があることを多くの参加者は認識させられました。
民主党新政権が発足したが、九条改憲派が多数を占める民主党は、憲法問題で本来の方向性を出すのは、来年(2010年・平成22年)夏の参議院選挙以降であろう。したがって、参院選の結果如何が、九条の命運を分けることになることを講演の最後に強調しました。
2009年9月5日講演会音声データ
2009年9月22日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(2) | トラックバック(0)
2009年9月5日(土)に開催した、「九条の会」事務局長 小森 陽一さんの講演会
「日本国憲法九条が世界を動かす -危機の中でこそ九条の思想を」
の公演内容を下記リンクよりダウンロードして、聞くことができます。
(再生にはWindowsMediaPlayer等のMP3再生ソフトが必要です)
一括データか分割データ(5分割)を選んでください。
- 公演内容をダウンロード
-
一括データ(MP3ファイル:90.64MB)
- 分割データ1(MP3ファイル:17.24MB)
- 分割データ2(MP3ファイル:18.93MB)
- 分割データ3(MP3ファイル:18.71MB)
- 分割データ4(MP3ファイル:18.13MB)
- 分割データ5(MP3ファイル:17.63MB)
小森陽一さん講演会を開催
2009年9月 6日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

「九条の会」事務局長の小森陽一さん講演会「日本国憲法9条世界を動かす~危機の中でこそ9条の思想を~」を、2009年9月5日(土) 宮崎市佐土原総合文化センターにて開催
次に、「みやさき九条の会」代表世話人、藤原宏志が、「『憲法九条』は世界をともす燈台であると思います。憲法九条が指し示す『希望の明かり』です。」と挨拶しました。
- 講演レジュメから
- 「100年に一度」の経済危機と資本主義システムの崩壊の中での「戦前責任」
- 2009年の憲法九条をめぐる状況
- 九条問題を歴史的にとらえ直す
- 日本国憲法九条が世界を動かす
講演では、上記の項目に沿い「憲法九条」と日本の政治、国際紛争との関連をひも解き、「憲法九条」の重要性を解説していただきました。
小森さんは言いました。「私たち庶民にとって『記憶力』が唯一の力です。」
講演を聴いていて、自分の記憶力の無さ、歴史認識があいまいであったかを感じ、今起こっていること、ひとつひとつを正しく認識し、整理し、記憶することも、「憲法九条」を守り生かすために、重要なことだと思いました。
講演会の詳細、感想については、まとまり次第報告します。
宮崎県内各政党及び衆議院宮崎県地方区予定候補者へ憲法九条に関するアンケート実施報告
2009年8月 2日 吉村 | 個別ページ | ニュースから , 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
総選挙の日程は、8月18日に公示、8月30日に投開票です。
みやざき九条の会では、宮崎県内各政党及び衆議院宮崎県地方区予定候補者へ憲法九条に関するアンケートを実施(2009/6/24に発送)しましたので、アンケートの内容とその回答を以下に報告します。
ご回答いただいた皆様、ご協力ありがとうございました
宮崎県政党支部並びに総選挙宮崎県地方区立候補予定者 御中
みやざき九条の会 代表世話人 藤原 宏志
〒880-0803 宮崎市旭1-3-20 くすの樹ビル Tel:0985-24-8820 FAX: 0985-22-2937時下、多難の折、益々ご清祥にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
さて、間近に迫った総選挙の争点の1つは、憲法第九条改定問題です。とくに、戦力の不保持、交戦権の否認を定めた第二項を改定するかどうかがポイントです。これは日本の進路を大きく変える問題であり、有権者はこの問題を十分検討して投票する必要があります。そこで、この問題に対する各政党、各候補者のお考えを知るため、アンケートを行う次第です。
上記「みやざき九条の会」まで、郵送またはFAX で7 月17 日までにご送付いただければ幸いです。なおアンケートの結果は「みやざき九条の会」ホームページなどで公表させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
日本国憲法第九条
第一項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第二項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
質問
日本国憲法九条(戦力不保持、戦争放棄を定めている)の改定についてどうお考えですか。
つぎの項目毎に、賛成、反対、その他に○をし、その理由をお書き下さい。1 憲法九条 第一項 賛成 反対 その他
理由:
2 憲法九条 第二項 賛成 反対 その他
理由:
3 解釈改憲にて集団的自衛権の行使と海外における武力行使に道を開くこと事について賛成 反対 その他
理由:
| 政党 または 予定候補者 |
選挙区 | 所属 | 宛先 | 代表 |
|---|---|---|---|---|
| 自民党 | (空白) | (空白) | 自民党宮崎県支部連合会 | 坂口 博美 |
| 民主党 | (空白) | (空白) | 民主党宮崎県総支部連合会 | 井上紀代子 |
| 公明党 | (空白) | (空白) | 公明党宮崎県本部 | 長友安弘 |
| 日本共産党 | (空白) | (空白) | 日本共産党宮崎県委員会 | 津島忠勝 |
| 社民党 | (空白) | (空白) | 社民党宮崎県連合 | 鳥飼謙二 |
| 上杉光弘 | 宮崎1区 | 自民党 | 上杉光弘選挙事務所 | (空白) |
| 川村秀三郎 | 宮崎1区 | 民、社民、国の推薦 | かわむら秀三郎事務所 | (空白) |
| 馬場洋光 | 宮崎1区 | 共産党 | 日本共産党宮崎県委員会 | (空白) |
| 江藤 拓 | 宮崎2区 | 自民党 | 自民党衆議院議員現職 | (空白) |
| 松村秀利 | 宮崎3区 | 社民党 | 松村ひでとし事務所 | (空白) |
アンケートの結果
- 1.7月17日現在回答を寄せられた政党は
- 民主党宮崎県総支部連合会、日本共産党宮崎県委員会、社民党宮崎県連合の3政党で、自民党、公明党からは回答が来ておりません。
- 2.7月17日現在回答を寄せられた予定候補者は
- 川村秀三郎(1区、無所属)、馬場洋光(1区、共)、松村秀利(3区、社民)の3氏でした。
- 民主党宮崎県総支部連合会(代表 井上紀代子)
- 質問1,2,3にはそれぞれ「その他」と回答させていただきます。理由:回答期限の7/17まで民主党マニフェストが発表されていないので。
- 日本共産党宮崎県委員会(委員長 津島忠勝)
- 質問1➔反対:憲法9条があったればこそ、戦後60年以上戦争に捲き込まれることがなかった。9条を改正すれば、わが国は戦争できる国になってしまう。国際紛争はあくまで平和的に解決すべきで、9条をもつ日本にはその先頭に立つ責務と役割があると考えます。
- 質問2➔反対:憲法九条第二項こそが自衛隊が「戦力」として行動することを一貫して阻止してきました。古来、すべての戦争は自衛のためと称して開始されてきました。
- 質問3➔反対:集団的自衛権を認めことは、アメリカの引き起こす無法な戦争に捲き込まれます。戦争を放棄して全人類の平和と福祉を達成するという平和憲法の崇高な理想こそ、21世紀の日本と世界の進むべき方向と考えます。
- 社民党宮崎県連合(代表 鳥飼謙二)
- 質問1➔反対:私たちは、先の大戦で戦争がいかに悲惨なもので平和がいかに大切なものかを学び憲法を制定しました。憲法の前文と9条を指針とした積極的平和外交をすすめることが21世紀における日本の役割だと思います。
- 質問2➔反対:軍事力では平和と安全は守れません。9条1項を実現するため、軍事力を保持しないのは当然です。
- 質問3➔反対:21世紀に世界の中で日本が果たすべき役割は、貧困や疾病、飢えに苦しむ世界の人々に救いの手をさしのべ憲法理念を実現することです。集団的自衛権の行使と武力の行使は、憲法理念の実現に逆行するものです。
- 宮崎県地方区第1区 予定候補 川村秀三郎(無所属、民主・社民・国新推薦)
- 質問1➔反対:世界に類を見ない先駆的平和憲法の粋であり、この規定は維持すべきである。
- 質問2➔その他:基本的には維持すべきと考えるが、現実の国際社会の状況、日本の安全保障の観点から常に検討はすべきだが、慎重にも慎重を期すべき。
- 質問3➔その他:安易に道を開くべきではない。ただ、現実の国際社会の状況、日本の安全保障の観点から広く議論を行うべき。
- 宮崎県地方区第1区 予定候補 馬場洋光(日本共産党)
- 質問1➔反対:"紛争の解決は話し合いで"、が国際世論になっています。9条を持つ日本こそ、その先頭に立って活動することが求められています。
- 質問2➔反対:改憲派のねらいが第二項です。第二項があるからこそ、自衛隊が軍隊として行動することを阻止してきたと考えています。
- 質問3➔反対:集団的自衛権は明確な憲法違反です。自衛隊がアメリカと一緒になって、アメリカがひきおこす無法な戦争に参加することは認められません。
- 宮崎県地方区第3区 予定候補 松村秀利(社民党、民主推薦)
- 質問1➔反対:多くの犠牲者を出した第二次世界大戦の反省に立ち、「再び戦争をしてはならない」という決意をこめ、「戦争を放棄」し「軍隊を持たない」という世界に誇れる日本国憲法を宣言しました。戦後64年を経た今日、憲法改悪の動きが強まっていますが、むしろ「守り活かす」ことこそ今を生きる私たちの責務であると考えます。
- 質問2➔反対:前文の平和的生存権とともに第9条の確信でもある第2項も当然まもらなければなりません。
- 質問3➔反対:解釈改憲は憲法9条を骨抜きにし「戦争への道」を開くことになります。集団的自衛権の容認発言や自衛隊の海外派遣、武器使用拡大など、「戦争をする国、できる国」づくりが進められています。解釈の変更にとどまらず、憲法を明文改定し、制約・制限のない武力行使(戦争)に道を開くことを懸念します。
'09宮崎県母親大会で"みやざき九条の会"アピール
2009年6月21日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

生命(いのち)をうみだす母親は 生命(いのち)を育て 生命(いのち)を守ることをのぞみます。というスローガンのもと、2009/6/21(日) 「'09宮崎県母親大会」が宮崎市佐土原町の佐土原総合文化センターにて開催されました。
午前中は分科会、午後は、開会行事、記念講演、地域・職場からの発信、平和コンサート、閉会行事が行われ、記念講演はNPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長"湯浅誠さん(写真)による「派遣村からみた日本社会」でした。「貧困」がもたらす弊害(自殺、犯罪、ホームレス、ノーと言えない労働者)が悪循環を生みだし、社会が悪いほうに転がり落ちていくというお話に、"戦争"への派遣などというとんでもない想像もしてしまいました。
「みやざき九条の会」は、地域・職場からの発信のコーナーで来場の方々に、「憲法九条」「九条の会」「みやざき九条の会の取り組みについて」アピールしました。
以下に、アピールの内容を記載します。
続きを読む: '09宮崎県母親大会で"みやざき九条の会"アピール
憲法記念日ピースウォークを実施
2009年5月 4日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

憲法記念日の今日(2009年5月3日(日))「みやざき九条の会」では「平和憲法は変えんでいっちゃが!何で、変えにゃいかんと?」を合言葉にピースウォークを行いました。
それぞれに平和を願う思いを書き込んだ"プラカード"や"のぼり"を用意した約50名の参加者は、12:30過ぎ、宮崎駅西口を出発、~デパート前交差点~若草通り~宮崎駅西口のコースを「『憲法九条』を守りましょう」と宮崎市民へむけアピールしました。
"憲法九条"があったからこそ、約60年もの長い間、日本は直接戦争に巻き込まれることなく、アジアと世界の平和に貢献してきました。
宮崎の豊かな自然を次の世代に引き継ぐように、平和憲法を子どもらの手に・・・・それが私たちの願いです。
「落語鑑賞会」開催しました
2009年3月19日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

第一部 新作落語「生き字引」
第二部 トーク東京大空襲
第3部 古典落語「寝床」


第二部の「トーク東京大空襲」では、小学生のころ東京浅草から宮城へ「集団疎開」をした経験を語ってくださいました。
親戚などを頼って疎開する「縁故疎開」ではない、「集団疎開」では、健康な子どもだけがその対象だった。それは国が子どもを戦力の一部
としてしか見れなくなっている現実があったというお話はショッキングなものでした。
第三部では寝床屋さんの名前の由来となった古典落語「寝床」をたっぷりと聞かせていただきました。
今後も無理をせず、いろいろなところで、平和を伝える落語を聞かせていただきたいものです。
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「憲法九条を守ろう」ピースウォーク
2009年2月15日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

宮崎中央公民館で行われた、憲法と平和を考えるつどい(日本科学者会議宮崎支部などの主催)の後、午後12時20分にJR宮崎駅東口を出発。
宮崎山形屋を回り、若草通りを経由して宮崎駅まで戻るコースを約30名の参加者で、「憲法九条を守りましょう」と訴えました。
第43回みやざき九条の会世話人会報告
2008年12月 1日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
第43回みやざき九条の会世話人会報告
日時:11月25日(月)18:30~
場所:宮崎中央法律事務所
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9 条世界会議の報告
2008年6月17日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年 5 月 4-6 日、東京幕張メッセで行われた、「9 条世界会議」の報告です。
9 条世界会議に参加してよかった
自省を込めて、又一歩、自分の進む道に確信が持てたように思う。
6 日、まとめの総会で閉会あいさつ立った池田香代子(9 条世界会議・日本実行委員会共同代表=世界がもし100 人のむらだったらの著者)は、戦争をなくすだけで
なく、9 条の精神を私たちの生活に活かすこと。と語り、外国人からの発言「この素晴らしい9 条世界に発信できる場を設けてくれた日本実行委員会代表吉岡達也氏
をノーベル賞候補に」との提案に対して「昨日も今日も、せっかく会場前まで来て入場できなかった数千の方々に、何と言って詫びたらよいのか、ただただ申し訳なく、私たちは実行委として謝るほかない。したがって、吉岡にノーベル賞をなど、とんでもない!」と会場を笑わせました。
つづけて、世間ではよく「いまどきの若者は・・・・」と聞くが、私は違う。この会議を築き、開催、運営できた力こそ若者なのです。
現在の若者は、1)ボランティア活動に慣れている、2)活動力がある、3)外国人との会話力がある。この三点で優れており、この会場でも精力的に運営等を担当、実行しているのは若者です。彼らに拍手を。と訴え、万雷の拍手が応えた。
事実、どの会場も、受付、案内役に若者が多く、テキパキと動き、明るい。入場者は、昔の青年男女が圧倒的に多かった。
4 日の会場入り口は長蛇の列。
5 日の分科会は、午前中、知人の出演する寄席へ、終演後は労をねぎらい昼食を共に。午後はどの会場も入場できず、約2時間並んで、シンポジウム6(9 条の機器と未来)へ。
どの発言者も素晴らしかったが、特に品川正治氏(経済同友会終身幹事、国際開発センター会長)から、経済人として、人間の目で、9 条を、憲法を押しつけられたと言うのは権力者、権力者で、60 年間も経済界、政権者を許したのは主権者たる我々の責任、との訓辞に溜飲。
(みやざき九条の会 世話人 黒木正勝)
第64 回憲法と平和を考えるつどい
2008年6月16日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年5月3日憲法記念日に行われた集会についてのレポートです。
第64 回憲法と平和を考えるつどい
ー憲法を生かして格差・貧困の根を断つ・・・9 条+25 条の視点
2008/05/03 10:00-12:00、宮崎市中央公民館 出席者数140 名
講師:二宮厚美(神戸大学教授、経済学者)140 名参加
主催:日本科学者会議宮崎支部・宮崎民主法律家協会
協賛:憲法と平和を守る宮崎県連絡会
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4月26日 宮崎県内九条の会交流会
2008年6月15日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
県内には38の九条の会が存在することがわかっていますが、それぞれどういう活動をしているのか、どんな問題点を抱えているのか、お互いの経験を知りたいという多くの方々の要望があり、今回、開催にこぎつけました(18の会、60数名の参加者)。
この交流会を通じて、九条の会の基本は、それぞれの地域に、或いは職場に、その会員同士が顔の見える規模の小さい九条の会をつくり、それこそ家庭的雰囲気の中で創意工夫をこらして楽しみながら会を運営してゆくことではないかということです。
各会には上下、指揮命令系統はありませんが、お互いにどういう活動をしているのか、良かった経験や困っていることなどを話し合うことは、たいへん有意義なことだと思われます。
そのための連絡調整、コーディネート役をみやざき九条の会が引き受ける必要があるように思われました。
ただ、みやざき九条の会も、自由に動ける人が極度に不足しており、どの程度までできるか、世話人会で協議し、かつ県内各九条の会のみなさまとご相談しながら検討させていただくことになりました。
【交流会の感想】
■大変楽しい有意義な交流会であった。
次は9条の会の運営、拡大、財政などいくつかのテーマを決めて意見交流が出来たらと思います。
■各地の取り組みがわかって大変良かった。連絡会はぜひつくってください。
■初めて全県の活動状況を知ることが出来て大変参考になりました。
■地域九条の会の経験をもっと深めたい。次回開催の際はご配慮ください。
■いろいろと刺激になりました。
今後も交流会の開催を希望します。などの感想がよせられました。
今後の県内九条の会のより深い連携をはかるべく、みやざき九条の会としても検討してきたいと考えています。
交流会の詳細な報告は、別紙、
「宮崎県内九条の会交流会ニュース No.1」(pdf : 40Kb)を参照してください。
県内9 条の会交流会の報告
2008年6月12日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年4月26日に行われた、宮崎県内 9条の会による交流会の様子を記載した「宮崎県内九条の会交流会ニュース No.1」を掲載します。
以下のリンクよりご覧ください。
「宮崎県内九条の会交流会ニュース No.1」(pdf : 40Kb)
憲法記念日ピースウォーク
2008年5月 4日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

宮崎駅西口~高千穂通~若草通~宮崎駅西口のコースを約50名の参加者が、周辺市民に向け、平和を願い、憲法九条を守ろうというメッセージを伝えました。
続きを読む: 憲法記念日ピースウォーク
宮崎県内「九条の会」交流会が開催されました
2008年4月29日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年4月26日(土) 13:30~17:20
宮崎市教育情報研修センター 3階 中研修室にて
宮崎県内「九条の会」交流会が開催されました。
宮崎県内15の「九条の会」から63名の出席者があり、各会の運動、運営上の悩みについての報告、各「九条の会」の連携についての議論を行いました。
各「九条の会」の連携については、「『みやざき九条の会』に『連絡会のセンター』としての役割を担ってもらえないか」、という意見があり、「みやざき九条の会」世話人会へ持ち帰り、検討することとなりました。
映画「日本の青空」上映会をご覧いただきありがとうございました。
2007年10月 8日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
映画「日本の青空」宮崎上映会を開催しました。
☆日時・場所:
10月6日(土):
佐土原町総合文化センタ- (1)15:00~ (2)18:30~
10月7日(日):
県立芸術劇場演劇ホ-ル (1)11:00~ (2)14:00~
ご来場頂いたみなさん、どうもありがとうございました。入場者数等の集約がすみましたら紹介いたします。
映画「日本の青空」上映会を成功させ 9条の会を準備する集いを開催
2007年9月15日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

みやざき九条の会では、「映画『日本の青空』上映会を成功させ 9条の会を準備する集い」を行いました。
日時:2007年9月14日(金) 19:00~22:00
場所:宮崎市佐土原総合文化センタ- 洋室
この日はあいにく、時折強い雨の降る日でしたが、宮崎市(佐土原町)、高鍋町、新富町、西都市から約30名の方が集まりました。
全体進行を「瀬口黎生」(みやざき九条の会代表世話人)が行い、「横川澄夫」(みやざき九条の会代表世話人)の開会の挨拶の後、「南邦和」(みやざき九条の会代表世話人)によるミニ講演「9条のいま」を行いました。
ミニ公演「9条のいま」では、最近のテレビ、新聞などを取り上げ、「9条」に対する改憲派の動きや、世論調査で半数の超える「改憲反対」の意見があることを紹介、6,000を超える「9条の会」の存在があることからも、確実に「九条」を守ろうとする動きが大きく強くなっていることを説明しました。

次に「藤原宏志」(みやざき九条の会代表世話人)の司会により、「日本の青空」について、試写会を見た方の感想を述べてもらうなどして、映画「日本の青空」上映会への協力をお願いしました。(9月9日に都城市総合文化ホールにて行われた、映画「日本の青空」上映会へは600人を超す方々がご覧になったようです。)
また、参加者の皆さんがそれぞれ持っている、「平和」「戦争」「憲法九条」への"取り組み方"、"思い"、などを自由にディスカッションしてもらいました。それぞれの方々の取り組み方に多少の違いがあっても「戦争をしない日本」⇒「戦争のない世界」へ変えていきたい。という思いは同じであると確信しました。
また司会者は、「宮崎県内に30を超える(みやざき九条の会確認)「九条の会」がありますが、西都、児湯地域にはないようです。そこでこの地域に「九条の会」を立ち上げてはどうでしょうか?」と提案し
賛同を得ることができ、今回の集いを西都、高鍋、新富、佐土原地区の「九条の会」発足への準備会と位置づけ、今後この地区に新しい「九条の会」を作る事としました。
3年後にくる「憲法改定」の「国民投票」ですべての投票者が正しい判断をしてもらえるように、私たち一人ひとりが「憲法九条」のすばらしさを、"伝え"、"広げる"ことが重要です。
まずは、「憲法九条」が、私たちのすばらしい憲法なのだということを再認識してもらためにも、映画「日本の青空」上映会を少しでも多くの人に観てもらいたいです。
みなさん、ぜひ映画「日本の青空」上映会へお越しください。
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映画「日本の青空」
☆日時・場所:
10月6日(土):
佐土原町総合文化センタ- (1)15:00~ (2)18:30~
10月7日(日):
県立芸術劇場演劇ホ-ル (1)11:00~ (2)14:00~
☆入 場 料:
一般券¥1200 (当日¥1500)
学生券 ¥800 (高校・大学:当日¥1000)
中学・小学生は当日券のみで¥500
なお、事前に支払っていない券をお持ちの方は当日受付で前売料金をお支払いください。
☆前売券:
みやざき九条の会事務局(TEL 24-8820, FAX 22-2937)
プレイガイド(県立芸術劇場、コ―プみやざき各店、宮崎大学生協、山形屋、イオン、宮交シティなど)
☆主催:
映画「日本の青空」宮崎上映実行委員会
☆後援:
宮崎市教育委員会、
朝日、毎日、読売、宮日、西日本、南日本、夕刊デイリ-の各新聞社・支局、支社または総局
MRT宮崎放送、テレビ宮崎(UMK)、FM宮崎、宮崎ケ-ブルテレビ他
第3回みやざき九条の会事務局会議開催
2007年7月10日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
2007/7/10(火)19:00~21:15
宮崎中央法律事務所にて「第3回みやざき九条の会事務局会議」が行われました。
1.事務局メンバーの連絡体制の整備
メールアドレス他連絡体制を整備していく
2.会計担当事務局選出について
継続して募集中
3.映画「日本の青空」上映会と実行委員会について
10月6日(土)宮崎市佐土原町総合文化センター
10月7日(日)宮崎県立芸術劇場演劇ホール
実行委員会による運営を行う→第1回実行委員会を7月24日pm6:30~宮崎市民プラザにて
都城では9/9(日)に上映会を実施とのこと
4.県内九条の会交流会について
3.項映画上映会以降に実施
5.ニュース・HPの内容について
ニュースはできれば月一発行を目指したいが、マンパワー不足→検討していく
6.次回世話人会について
7月31日(火)実施
7.「みやざき九条の会」の組織・運動のありかた、役割について
宮崎県内30を超える「九条の会」間の情報の共有を向上させ、協力体制を強力にしたい。
各「九条の会」の活動をニュースに記載し配布していきたい。
8.その他
について話し合いました。
第2回事務局会議
2007年6月19日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
「みやざき九条の会」では、より充実し、きめ細かで効果的な活動を進めるため、「事務局会議」を運営実施しています。
第2回事務局会議を2007年6月19日(火)に宮崎市民プラザ4階第2会議室にて、行いました。
1.映画「日本の青空」招待試写会アンケートについて(集約)
このページでも紹介予定
2.会計担当事務局員選出について
募集中
3.事務局体制につて
大枠決定、次回(6/26)世話人会で報告
4.財政確立について
今後も、継続して審議
5.当面の取り組みについて
5-1.県内各九条の会の交流会開催
8月には開催したい。
5-2.映画「日本の青空」上映会の開催
10月初旬に実施の方向で準備
5-3.参院選立候補者への憲法
準備間に合わず、見送り
6.今後の活動について
新聞への意見広告、署名運動、HPとニュースの連動
などの議事について話し合いました。今後も継続して打合せを重ねます。
また、今回より打合せに先立ち事務局学習を行っています。
(学習内容:自民党「新憲法草案」について)
第1回事務局会議
2007年6月13日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
「みやざき九条の会」では、より充実し、きめ細かで効果的な活動を進めるため、「事務局会議」を運営実施する事になりました。
第1回事務局会議を2007年6月12日(火)に宮崎市民プラザにて、行いました。
1.映画「日本の青空」招待試写会についての評価と反省
2.会計担当事務局選出について
3.会の財政と確立について
4.今後の活動について
などの議事について話し合いました。今後も継続して打合せを重ねます。
2007年 宮崎県母親大会で「憲法九条」をアピール
2007年6月12日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年6月10日(日)「2007年 宮崎県母親大会」が宮崎市佐土原総合文化センターにて行われました。
大ホールで行われた、全大会、地域・職場の交流にて、「みやざき九条の会」事務局の木下統が、先日試写会を行った、映画「日本の青空」で、戦後女性に参政権を与えられることになって「母親が参政すれば、わが子を戦地に送るようなことにはならない」といった鈴木俊子の言葉を引用し、「日本が二度と戦争のできない国であるには、お母さんたちの力が必要です。憲法九条を守る私たち(みやざき九条の会)の活動にご協力ください。」と述べました。
続きを読む: 2007年 宮崎県母親大会で「憲法九条」をアピール
映画「日本の青空」完成記念招待試写会を開催
2007年6月10日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(2) | トラックバック(0)
映画「日本の青空」(制作:「日本の青空」制作委員会)完成記念招待試写会を開催しました。
主催:宮崎九条の会・宮崎映画センター
日時:2007年6月8日(金)午後7:00~9:30 約300人の方々が試写会に出席してくださいました。
配布したアンケートも試写会終了後多くの方が提出して下さいました。ご協力ありがとうございました。アンケートに関しては集約記事をご覧ください。
続きを読む: 映画「日本の青空」完成記念招待試写会を開催
ピースウォークを行いました
2007年5月 4日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

続きを読む: ピースウォークを行いました
「みやざき九条の会」第18回例会が開催されました
「みやざき九条の会」第18回例会
郡山総一郎さん平和を語る
~ファインダー越しにみた戦争と子ども~

フォトジャーナリストの「郡山 総一郎」さんの講演会を2月27日(火)に宮崎県立芸術劇場イベントホールにて行いました。
午後6時30分に開場し、最初に宮崎市内で演奏活動をしている「近藤 振一郎」さんによるギターの弾き語りが行われました。
パワフルな歌声を会場の皆さんに聞かせてくれました。
そして、午後7時より「郡山総一郎」さんの講演です。
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ピースウォーク
2007年2月18日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)
2月10日(土)みやざき九条の会ではピースウォークを行いました。
ピースウォークに参加した澤田さんからの報告です。
午後12:30に宮崎市民プラザ前に集合し、ピースウォークを実施しました。
参加者は30名前後で、宮崎市民プラザより宮崎山形屋前までの橘通りを往復しました。
みやざき九条の会の「平和」の のぼり、新日本婦人の会は平和の願いを込めたタペストリーを持って。教職員の会「九条の会」はふたたび子どもたちを戦争に送らないと書いたゼッケンを胸に。
ハンドマイクで憲法情勢と2月27日に開催する「郡山総一郎さんの講演会」の案内を呼びかけました。
世話人会の忘年会
2006年12月17日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(0) | トラックバック(0)

この日(14日)は、教育基本法改正案が、参院特別委員会で、与党の賛成多数で可決された日でもあり、やりきれない思いもありましたが、「まだまだあきらめない!」と来年に向けて決意をさらに固めたに違いありません。
また、イベントの告知に来ていた宮崎公立大学SOWのメンバー2名も参加してくれました。しっかりした考えを持って活動している大学生に接して、頼もしく思いました。会は違っても横の連携を強くして大きな力にしていきたいものです。
松元ヒロ ソロライブ 素晴しかった
2006年10月30日 吉村 | 個別ページ | 活動報告 | コメント(2) | トラックバック(0)
本日、宮崎市民文化ホール(イベントホール)にて「松元 ヒロ ソロライブ」が行われました。

会場は約250人ほどの観客で満席となり、代表世話人の郷田美紀子さんの「平和とは楽しいこと、しかし平和を脅かすことも穏やかにやってきます。しっかり国政を見て行きましょう。今日は楽しんでください」という挨拶で始まりました。
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